yahoo!ニュースを見ていたら
光るキノコが見つかった!という
ニュースが取り上げられていました。
とっても綺麗なそのキノコは
アミヒカリタケ
というんだそうです。
なんとも幻想的なアミヒカリタケ。
ジブリの世界を彷彿させるその姿に
心打たれました。
キノコが光るってどんな仕組みなんでしょうか?
他にも光るキノコはあるのか?
調べてみました。
<目次>
- アミヒカリタケ
- 光るキノコは他にあるの?
- キノコが光る理由や仕組みは?
- まとめ
アミヒカリタケ
今回見つかったアミヒカリタケは
石垣島フィールドガイド「Sea Beans」
の小林雅裕さん(43)が発見したのだそうです。
12月21日の夜に市於茂登岳の麓で
光るアミヒカリタケを見つけ
撮影されたんだとか。
暗闇で光るそのアミヒカリタケは
傘の下の柄の部分を中心に黄緑色の光を
放って幻想的な姿を現しています。
普通は高温多湿な梅雨時期から夏にかけての
観察例が多いそうですが冬場の12月に
見つかるのは珍しいんだとか。
光るキノコは他にあるの?
光るキノコは国内で12種の報告があるそうで
沖縄県内では9種が確認されているんだそうです。
東京都の離島、八丈島でも数多く
確認されているんだそうですよ。
八丈島では光るキノコの観察会なども
開かれているそうなので
機会があったら行ってみたいですね^^
光るキノコとしては
- アミヒカリタケ
- ツキヨタケ
- ヤコウタケ(夜行茸)
- シイノトモシビタケ(椎の灯火茸)
- スズメタケ
- エナシラッシタケ
- ギンガタケ(仮称)
- アリノトモシビタケ(仮称)
など
色んな種類の光るキノコが
あるんですね~
ジブリの世界ですね完全に^^
キノコが光る理由や仕組みは?
ではなぜキノコが光るんでしょうか?
キノコが光る仕組みは2015年の発表
されているようですが
発光するキノコの多くに含まれている
「ヒスピジン」という成分によって
発光するキノコに特有の酵素と反応して
起こるということです。
でもなんのために光るのか?
は解明されておらず、他の発光生物も同様に
謎が多くミステリアスな感じがまた
幻想的な感じですね。
まとめ
今回は光るキノコについて見てきました。
とっても幻想的で不思議なキノコ。
観察会が行われている所もあるので
機会があったら見に行ってみたいと
思います。
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