三宅精一は点字ブロックの発案者で種類や発祥の地は?【グーグルロゴ】

2019年3月18日グーグルのロゴ

点字ブロックのロゴに変更になっています。

これは点字ブロックが初めて敷設された

日を記念して変更されています。

点字ブロックの発明者は日本人の三宅精一さん。

今回はそんな三宅精一さんと

点字ブロックについて調べました。

<目次>

  • 三宅精一(みやけ せいいち)
  • 点字ブロック 発祥の地は岡山
  • 点字ブロック 種類
  • まとめ

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三宅精一(みやけ せいいち)

まず点字ブロックを発案、発明したのは

日本人の三宅精一(みやけ せいいち)さん。

友人が失明したこと、そして

目の不自由な人が交差点で車に

危険な目に合っている所を目撃した

ことなどからどうにかできないか?

と考えます。

友人との会話で目の不自由な人は

足の裏の感覚で土だったり砂だったり

草場だったりを判断できるという

話を聞き、足の裏で歩道と車道が

判断できれば危険が減るのでは?

と点字ブロックを考案しました。

点字ブロック 発祥の地は岡山

点字ブロックは視覚障害者誘導用ブロック

とも言われ視覚障碍者が足で周りの

状況を判断することができるというものです。

点字ブロックが初めて敷設されたのは

1967(昭和42年)年3月18日。

岡山県立岡山盲学校に近い旧国道2号の

原尾島交差点の横断歩道周辺に計230枚の

点字ブロックが世界で初めて敷設されます。

点字ブロック 種類

点字ブロックには2種類のブロックが

あります。

「点状ブロック」と「線状ブロック」があり

点状ブロック」には横断歩道の位置や

階段の手前など何か注意を促す

意味合いがあり

警告ブロックとも言われています。

初めて使われた点字ブロックも

こちらの点状ブロックでした。

一方「線状ブロック」は

突起が線状になっていて

進む方向を示しています。

誘導ブロックとも呼ばれています。

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まとめ

点字ブロックが世界で初めて敷かれた日

3月18日を記念してグーグルのロゴが

変更になっていました。

発案、発明したのは日本人の三宅精一さん。

友人の為を思って点字ブロックを発明し

今では世界中で使用されている点字ブロック。

発祥の地は岡山ということで記念碑も

設置されているようです。

日本人が発明した点字ブロックが

世界で役立っている事ってなんだか

誇らしいですね。